8月25日 火曜日
今宿公民館にて
チャレンジ広場
「身近にあるもので楽器を作ってみよう!」
~アフリカの楽器カリンバって知ってる?~
講座が開かれましたよ~
カリンバとは、、、、
木の箱や板に並べた細い金属棒を親指で弾いて音を出す
アフリカ発祥の民族楽器
「サムピアノ(親指ピアノ)」や「ハンドオルゴール」とも呼ばれています
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材料は身近にあるものばかり
輪ゴムや鉛筆、ヘアピン、竹串などなど。。
ヘアピンをこじ開けて鉛筆にはめ込むのが
なかなか難易度が高いようで
悪戦苦闘する参加者のみなさん。。
しかし、頑張った暁に完成したカリンバ✨
とても愛らしくきれいな音が奏でられましたよ♪♬
カリンバを置く場所によって
音の広がりが様々に変化✨
色んな場所にカリンバを置いて
音色を楽しむ参加者のみなさんでした
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前回に続き「音」つながりという事で
カリンバが完成した後に、、、
何をしているかと言いますと⤴
大きなボウルに黒いビニールをピンと張り
そこに粉砂糖をばらまき
みんなで「声」による「音」の振動を与えてみる実験
さてさてどんな結果に???
こんな不思議で面白い模様が浮かび上がりましたよ~!
声でビニールが振動し砂糖がぴょんぴょん飛び跳ねる事で
模様が浮かび上がってくるんですよ
特定の振動(周波数)を与えることで
金属板などの上に美しい幾何学模様が浮かび上がるコレを
「クラドニ図形」と言います
興味のある方はネット上で検索してみてね♡
今回の講座では大学生のみなさんがお手伝いをしてくれました
みなさん、お疲れさまでした~!





